削る中でもやれること
やはり電気代、水道代などの高熱費や食費などで補わなければなりません。電気代は気がついたらスイッチを消す。水道もお風呂の残り湯で洗濯を回す。それだけでなく、生活していく上で結構な我慢をしなければならないときがあります。物欲に負けるときなんかはそうではないでしょうか。これがあったら便利なんだけど、とかこれがどうしても食べたいとか…。必要ないものなら気持ちの整理もつけて要らない、と意識することができるのですが、そんなときに「うちはひどく貧乏だ」と困窮感に襲われてしまうのではないかと思います。結婚前は2人で好きなところに出かけ、美味しいものを食べ、自由にできるお金がいくらかありました。しかし今は子ども3人の5人家族。大所帯です。子どものためにも貯蓄を余裕めに持ちたいという目標を持って節約しています。光熱費節約はもちろんこと、食費もかなり削っているつもりです。特に私は最近は安い食材で美味しいものを作ろうと思い、努力することにしました。美味しいものができたときは精神的にもお腹にも満足感があります。外食は人数が多いほど大変出費がかさみます。しかし家でその味を再現できたら…、しかも「ちょい足し」でいろんな味が楽しめたら、こういうお酒があったらと家では外食よりも叶えられることがたくさんある「おうち食スタイル」を楽しむようにしています。しかも毎日のことなので節約方法で一番実践できているような気がします。
「節約」はしながらも楽しみながらやれるようにしたいです。義務感でやっては本当に自分の心も貧しくなってしまうような気がします。「節約」はちょっとの手間が充実したひと手間になります。自分には時間が無いと思っていました。いつも忙しいが口癖でやらなければいけないことまで出来なくなっていました。でも、節約することによって不思議と自分に少し余裕が持てるようになることもわかってきました。これからも無駄なく、家計を豊かにするためにも積極的に「節約」を意識してやっていきたいと思っています。